ブルゴーニュ コート・ド・ニュイのぶどう畑散歩ガイドブック

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ボーヌ駅のバス停はこちらです。ボーヌからディジョンへバスでいく場合

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BeauneボーヌからDijonディジョンへは、Transcoトランスコの44番バスに乗ります。
Dijonディジョン行44番バスの始発となるのが、Gare de Beaune(ボーヌ駅)停留所です。

Gare de Beaune(ボーヌ駅)のバスの停留所の場所は

こちらのボーヌ駅正面玄関を背にして


左手の道、Avenue des Lyonnaisに入ると


もうすぐにバス停が見えます。駅の正面玄関を出て1・2分でしょうか。



注意点が2つ

・Transco44番以外のバスも停まるので、間違えないようにすること。
・地面に黄色の線が引いてありますが、この範囲内なら結構離れたところ(20m程手前)にバスが停まることもありえるので、見逃さないようにすること。


おすすめの席は

Beauneボーヌ発Dijonディジョン行の場合、
進行方向に対して左の窓側がclimatsクリマのひしめく丘側(西側)になります。
ぜひそちらの席に座られることをお勧めいたします。


バスならではの視点で、ブルゴーニュのぶどう畑の特徴をつかんでみてください

このTranscoトランスコ44番がおもに走るD974(県道974(旧国道74))を挟んで、
西側には丘が広がり、東側には平らな土地が広がります。

この違いは、それぞれの地層の違いがもたらしたものです。
表面は両側ともぶどう畑ですが、土壌のより深い部分が丘と平地という、
こんなにもはっきりと目で見てわかる違いとなって表れています。

地層や母岩の多様性や、小さな起伏の成り立ちなど、
詳細を知るにはぶどう畑を散歩するのがいちばんですが、
バスからより大きな視点で、丘と平地、そしてぶどう畑を感じてみてはいかがでしょうか。



Transcoトランスコバスの乗り方や時刻表など詳しくはこちらをご覧下さい

 とくに時刻表の見方は必見です。
 休日用の時刻と平日用が並んでいるので注意!


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